無題

ぐわ〜っ! 牧藤好きだー!!!
ってなるんですけど、平日はあんまり余力(体力)がないんでもどかしいところです。原稿には体力が必要。

ここに書く頻度上がってるときは原稿やる気戻ってきています。

平常な同人イベント

に出たい。OFFページに9月予定と一応書いてますが、やっぱ無理じゃないかなとも思っています。(現地会場参加の話)
イベント自体は今もやってるし開催はされると思いますが、行くかどうかってことです。

とらのあながマイナー少部数でも委託OKな現状、通販のみの活動は手間や各種費用かからなくていいなとも思います。自力通販だとやりたくないけど(そういう作業が苦手)
通販だけでいいやとなって会場から足が遠のくのがこわいところですが

おまけというか無配がやりづらいのは難点です。作ってみたかっただけ、売るにはしのびない、みたいなのを配布できる機会それが無配。

「こういうの作りたい」「こういう形にまとめたい」でやってることなので、Web公開やファイル配布だと感覚違うんです。個人的に。

SD映画

スタッフがバスケの練習してたってツイを見て、新しい情報があるかと公式サイト見に行ったんですが、前にはなかった気がする「制作スタッフ応募はこちら」というリンクが。

作画・CGの全般的なスタッフを今募集している? 思ってるよりも公開は結構先なのか……?

アニメ映画の制作期間のこととか全然知らないんですが、ちょっとびっくりしてしまった。コロナ前からバスケの練習してるっていうならそれなり期間経ってる感じしますけどね。

同人誌のこと 雑記

漫画本はイベント(出られなかったとしても)合わせ新刊という意識でいます。

小説本はWeb再録のため、見直し修正作業がメインになることもあり、無理しない日程で出せればいいかなと考えてるんですが、去年よく思ってたのは「推し印刷所が健在なうちに本出さなきゃ!」だったなと思いだしました。

漫画はある程度どこの印刷所でもいいんですが、小説は仕様とコストとやりたい装丁の都合で使いたい印刷所が限られていて。

そこが経営が危ないとか聞いたわけじゃないですが、このご時世ですし、なくなるとめちゃめちゃ困るので勝手に心配しています。同人専業のとこではないので大丈夫かなーとも思っていますが……。

というわけで小説とかテキスト本もあんまりダラダラしすぎてはやっぱりいかんなあ、と思うのでした。推し印刷所さん生きて。

率直な雑談

原作が漫画のとき、(例えば)アニメ版とかは公式・公認されたものではあるけど「原作」ではないよな〜、て当たり前ですがあらためて思ったりしました。
大体原作準拠だとしても、原作にありえないアニオリ回があったり、作画イメージが違うキャラがいたりもしますし。だから「原作の二次創作」なら、アニメ版で新たに発生したものは気にしなくていいよなと思っています。萌えた・気に入ったなら取り入れるでいいかなと。

アニメでスラムダンクを知った人間ではあるんですが、昔からアニメの藤真と花形の声はイメージ違うと感じていて(※)、不意にネットでそういう意見を見て「ああやっぱそう思ったの私だけじゃないよね!?」となって。
そういうわけで、私が藤真のセリフ書いてるときのイメージはあんまりアニメ版の声ではなかったりします。お好きな方はもちろんそれで想像していただければと思います。

※アニメから入ったのにアニメがミスキャストとは? て感じですが、多分アニメで知って漫画を読んで、藤真がアニメに出てくるより先に存在を知ってた気がします。とりあえずそう感じたのは確かなので。

同じく「原作者があとあと描いた同作品の絵」も、「原作者の絵」であって「原作」とは少し違うものと考えます。
漫画本編以外のらくがきや、ドリームイラスト的なものも、そういう可能性もあるけど原作内では描かれていない、「必ずしも起こるわけではない」という認識です。

お絵かき練習 絵練

パルミー続行しています。無料期間中から割と真面目にやってるんで、「お金払ったから元を取るようにがんばるぞ!」ではなくて、私の場合は「期間が切れたら見られなくなるから今やらなきゃ!」って感じでできています。
お金というなら、絵の描き方本とかは前々から買ってますからね。買って大して読まずに終わりっていう。笑。なのでもともと「投資したから」って効果は期待してませんでした。期限があるっていうのが私には合ってるみたいです。

前に「アタリから描けるようになりたい」と言ってたとおり、自分の絵でのアタリについてようやく真面目に考えてみたもの。(顔の描きかたそのものは講座受ける前後で変わってないと思います)

絵柄で多少変わると思うんですが、楕円の中心の横線が、私の絵だと藤真は上まぶた、牧さんだと目の中心なんだな〜って。横向きでも同じ。初めて知りました(!!!)
今までこのよくある顔の十字の意味がわからなかったので描いてなかったんですよね。描いても無視状態だったというか。なんとなくである程度描いてから、ツールを使って大きさやバランスの調整をしていた。デジタルでしか描かないのでそれで悪いことはないんですが、多分最初から必要な大きさで描くほうがずっと仕上がりが早いと思います。描いたあとで何度も戻りが発生してた感じなので。
顔はそんな感じで、体については比率とかを講座で勉強したので、それも含めてアタリとって作業時間を短縮できる(=飽きづらい、しんどくならない)といいなって思っています。

何年同人やってるんだ? って感じなんですけどね
牧藤見た目萌えで絵への意欲が高まった去年ですら小説700ページ:漫画40ページなので、全然描いてないんですよ。ジャンルによってはもっと描いてないし。普通に初心者ですよね。笑

しかしそんな感じでも執念さえあれば漫画同人誌出せるので、デジタル環境は本当に素晴らしいな〜〜ってあらためて思いました。

記事の要点はなんなんだよって感じですね。ただの日記です。

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以前のパルミー日記とかに拍手ありがとうございました!

お絵かき講座パルミー 7日目とまとめ 絵練

7日目! ラストです!
と思ってたんですが、無料体験は登録日を含まず7日とのことで、実際は明日(22日)の23:59まででした。でも明日はほとんどできないと思うので、無料体験の記録は今日で終わりにします。
 

豊かな表情の描き方講座(ダテナオト先生)

フルで一時間弱なので気軽に見られる講座です。初級者向けというとおり、最初のほうはごく初歩的な感じですが、やっぱり余談というかテキスト外でお話しされてることで「おおっ」て思ってました。こういうのは本じゃなくて動画ならではかなと思います。
感覚でなんとなくわかってたことも、あらためて言語にされることで理解が深まりました。
 

人物ポーズ講座(YANAMi先生)

中級者向けの講座。昨日もポーズの講座はやりましたが、もともと求めていたのはこっちの感じでした。うつむき、のけぞり、お尻や股関節の見えるアングルなど、漫画で実際描きそうな例が多くて、まだ全然言われてる通りには描けないものの、めちゃめちゃ参考になりました。全編は長い(※)けど振り返って見たい動画。※全編合計は8時間弱ありますが、細かく区切られてるので見たいところだけ見ることもできます。
 

まとめ

7日間無料体験はとても満足しました。

■ 受講前に懸念だったことについて
・完全初心者ではないので受講してもあまり変わらないかも
→杞憂でした。自力で描いて上手くならない状態なら、むしろ講座を受講する(というか今までと違うことをする)べきでしたね。

・動画は時間取られるし苦手、本やWebページの静止画像とテキストのほうが見やすいと思う
→時間を割いてると思うと真面目に取り組む気になったし、授業テキスト以外での何気ないおしゃべりにも参考になることが多かった。1.5倍速、2倍速など再生速度も変更できる。
期間が限定されてるので、本や無料Webサイトみたいに「後で読む(読まない)」ではなくて、今やらなきゃ! となった。
受講資料はDLできるので、それにメモを書き込めば見返すのにも特に問題は無し。

■ 想像してなかった利点
動画ごとに課金ではなくて、期間内は見放題というシステム。
私の場合はいかにも難しそうなところは調べてたものの、基本的なことが全然わかってませんでした。それに気づけたのは「なんとなく」初心者向け動画も見たからです。
教本を買うのだとその都度お金が掛かるので、どうしてもモノを選ぶと思います。必要ないだろうと思ってたら買わない、またはページを飛ばす。
「なんとなく、とりあえず」で見てみることができるのはいいなと思いました。合わないと思えば見るのやめればいいだけですし。

■ 期間中に見て特によかった講座
私に合っていたってだけです。視聴したのはキャラ(特に身体)の描き方系で、その他の講座は見ていません。

・基本から始める! 身体の描き方講座(MRI先生)
基本オブ基本だけど知らなかったやつです。「頭○個分」という方式ではないので応用もしやすい。この先生の講座はわかりやすい(感覚でって部分が少ない)のと緩くて聞きやすいので好きです。

・人体バランスを体得する! 骨格トレース7日間(KEIZO先生)
受講時の日記では難しくて微妙みたいなこと言ってましたが、ほかの講座をやるにつれ重要だなとわかってきました。

・人物ポーズ講座(YANAMi先生)
今回の分ですね。実際に使えそうな例が多くてよかったです。

あと複数の先生が、言葉は多少違っても同じこと言っているなあということがあって、そういうのは本当大事なんだろうなって思いました。

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パルミー受講前後のビフォーアフターを出せるといいような気がしますが、ちょっとすぐには出せなくて。いずれ載せられたら載せます。顔とか塗りとかわかりやすいところを変えたわけではないので、伝わるかわかりませんが、結構マシになってると思います。

一週間駆け足でやって、もうちょっとじっくりやりたいなーと思ったので、一ヶ月分課金することにしました(初月割引かなんかで表記の値段より安かったです)。今在宅勤務が多くて、動画見るのにはちょうどいいので。見たい範囲が限られてるので一ヶ月で終わりにしますが。

気になってる方がいたら時間とやる気のあるときに無料お試ししてみるといいと思いますが、無料期間を過ぎると自動的に料金が発生するのでそこだけ注意で!
サブスク系は大体そうだと思いますけどね。adobeとかもそうだし。

以降、受講の日記は毎日は書きません。なんか書きたいことが発生したら書きます。

お絵かき講座パルミー 6日目 絵練

今日はあんまり新しい学びはなかったです。と先に言ってしまう。見てみたけどうーんまだいいかなとか、やっぱり合わないなとなったものもあったりして。そういうのは省略します。
 

キャラポーズ講座 基本編(たか先生)

いろいろなポーズの描きかたHOW TOみたいなのかと思ったんですが、パース関係の講座でした。

こういうのですね↑ 定規を使った作図作業みたいなの結構アレルギーレベルで嫌いです。想像とちょっと違う感じですが、この辺わからなすぎるので受講してみました。パース定規自体はクリスタの機能であるものの、活用のしかたがよくわからないので。

演習。

めちゃくちゃ下手ですね!!!
やべえ(笑)って自分でなったんですけど、まあ理屈覚えとけばいいだろ、と気にしないことにしました。
二次創作だとスタイリッシュで細長い絵柄の原作だとパース使いたくなるかもと思いました。三輪士郎先生みたいな。あとジョジョとか。

今日は以上です。少ないようですが最初に書いた通り、他の動画を試しに見てやめて〜、とかもしていたので。

やっぱり

描いてて一番楽しいのはおちんちんなんですよね〜 どうせ修正で(一部)消えるけど。
今更ながら、ツイッターでは引かれそうであんまりちんちんちんちん連呼しないようにと思っています。たまに言ってるけど。
R18扱ってるんだから下品でいいじゃん! 下品こそいいじゃん! て思いますけどね。現実では静かに真面目に生きてますからね。笑

お絵かき講座パルミー 5日目 絵練

5日目です。今日のはみっちり聴きながら実習する系じゃなくて、どっちものんびり流し聴きにしました。途中漫画の原稿をしたりした。(1ページだけ下書きできた)

7日も無料期間があると意外と見るもの多くないかも? と思ってしまったんですが、私が知りたいと思ってるのが身体の描きかた系限定だからでした。
色塗り、背景、パース、あとクリスタの使い方講座からあるので、そういうのから習いたいって思ったら盛り沢山ですね。その辺はとりあえずいいかなって思っています。背景は素材使えばいいし。
 

身体の描き方 練習講座(ダテナオト先生)

中級者向け講座。絵とか関係なく全てにおいてなんですが、私は例え話が多いのって苦手です。例えがないほうがストレートにわかりやすいことが多いのと、先に進んでほしいのとどっちもあって。この講座の最初のほうは例え話が多めなので、正直見続けようかどうしようか迷いました。
でももうちょっと見ていくと「なるほど! すげえ!」と思うことや、意外と気づいてない面白いことが多々出てきたので見てよかったです。要するに観察力がなかったんだなあ、とも思いつつ。
真面目に聴いてたところもあればかなり流し見だったところもあるので、期間中また見直したいなと思いました。

例え話については、視聴者にもいろいろな人がいるので、できるだけわかりやすくするように例えを入れてるんだろうというのはわかるんですけどね。
 

ゼロからはじめるキャライラスト入門講座(KEIZO先生)

入門者向け講座。順番がバラバラですが、私はこういう講座系での初心者知識が抜けてる傾向っぽいので今更でもいいんです。
講師が骨格トレスと同じ先生なので、そんなこといって難しいんじゃない? と思ってちょっと後回しにしてました。
線の描きかたから骨格トレスを使いつつの練習など。ものすごく新事実を得たって感じでもないですが、明らかに上手い先生が写真のポーズからの萌え絵の描き方を言語にしてお話してくれるので面白いです。
超基本的な講座は、資料に用意されてることよりは動画内での「ついで」みたいな話の中に気づきがあることが多いです。